
根管治療|錦糸町エリア住吉駅・菊川駅から通院便利な歯医者【住吉歯科careクリニック】
歯の痛みと「根管治療」の重要性
重度のむし歯に対して、歯を残すために行われるのが「根管治療(こんかんちりょう)」です。ズキズキとした痛みは、むし歯が神経に達し、根管治療が必要な状態になっているサインかもしれません。
治療せずに放置すると、神経が死んでしまい重症化すると根の先に膿が溜まる「根尖性(こんせんせい)歯周炎」につながります。ずっと続いていた痛みがなくなった場合、神経が機能しなくなっている可能性があるため、早めに受診してください。
根管治療は、感染した神経や細菌を除去し、根管内を清掃・消毒する治療です。炎症を鎮め、痛みを解消するとともに、抜歯をせずに歯を保存することをめざします。
住吉歯科careクリニック
の根管治療
半分眠ったような状態になる「静脈内鎮静法(セデーション)」にも対応していますので、痛みが苦手な方も住吉歯科careクリニックへご相談ください。
痛みに配慮した麻酔方法

当院では、麻酔の使い方や選び方を工夫し、痛みに配慮しています。
◦ 表面麻酔(自由診療)
◦ 電動麻酔器の使用
◦ 細い注射針の使用
◦ 静脈内鎮静法(セデーション)(※)
※静脈内鎮静法は自由診療です。治療費用55,000円(税込み)~
※治療の簡単な流れ:鎮静剤を静脈内に点滴によって投与します。治療直後に投与を終え、効果が落ち着くまで休憩していただきます。
※個人差がありますが、しばらく頭痛やふらつきが残ることがあります。
ニッケルチタン製ファイルの導入

住吉歯科careクリニックでは、ニッケルチタン製ファイルを導入しています。ニッケルチタンファイルは、一般的に使用されるステンレス製のファイルよりも柔軟性があり、スムーズに治療を行えるほか、治療の成功率が格段に高まります。
また、ニッケルチタン製のファイルには、細菌を取り残す、根管壁に穴を開けるといったリスクが軽減されるというメリットがあります。
根管治療の流れ

検査とカウンセリング

感染部分の丁寧な除去

根管充填

土台の製作

被せ物による保護
保険診療の詰め物や被せ物
(3割負担の目安)
金属の被せ物:約5,000円
金属+プラスチックの被せ物:約7,000円
CAD/CAMクラウン:約5,000円
セラミックの詰め物や被せ物
(自由診療)
ジルコニアインレー:55,000円〜
セラミックインレー:77,000円〜
ジルコニアクラウン:88,000円〜
オールセラミッククラウン:110,000円〜
リスク・デメリット:強い力がかかると割れたり欠けたりすることがあります。
治療期間:約2~3週間、治療回数:約2~3回
治療の流れ:歯型を採取して詰め物・被せ物を製作し、歯に接着します。
※費用は税込みです。
根管治療後の
メンテナンスと再発防止
3~4ヶ月に1度の定期検診と、毎日のセルフケアでむし歯の再発を防ぎましょう。
住吉・菊川・錦糸町で
根管治療なら
住吉歯科careクリニックへ
お口でお困りのことがあれば、住吉駅や菊川駅、錦糸町エリアにお住まいの皆様は、どうぞお気軽に当院へご来院ください。
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