こんにちは。
菊川の歯医者【住吉歯科careクリニック】です。
歯ぐきが腫れたり、歯磨きの際に出血したりすることはありませんか?
それは歯周病のサインかもしれません。
歯周病は、誰でもかかる身近な病気ですが、進行すると歯を失うこともあり注意が必要です。
そこで今回は、「歯周病のリスク」と「歯周病予防のポイント」について解説します。
歯周病は進行すると歯を失う危険性がある!
歯周病は、歯と歯ぐきの間に細菌が増殖することで起こる炎症性の病気です。
磨き残した歯垢(プラーク)が細菌の温床になり、徐々に歯ぐきや歯を支える骨に炎症が広がっていきます。
歯周病の初期段階は自覚症状が出にくいため、気づいたときには重症化していることもめずらしくありません。
最終的には、歯を支えている歯槽骨が溶けてしまい、歯が抜け落ちてしまうのです。
厚生労働省の調査によると、抜歯の原因の第一位は歯周病であり、全体の4割近くを占めています。
歯周病予防~3つのポイント~
歯周病から歯を守るために、予防のポイントを3つお伝えします。
【ポイント1】正しい歯磨き習慣を身に付ける
歯周病を予防するためには、歯垢を取り除きお口の中を清潔に保つことが重要です。
セルフケアの基本は毎日の歯磨きですので、正しいブラッシング方法を身に付けましょう。
また、就寝中は唾液の分泌量が減少することで細菌が増殖しやすくなるため、寝る前の歯磨きは特に丁寧な歯磨きを心がけてください。
【ポイント2】歯間ブラシ・デンタルフロスを活用する
歯周病予防に歯磨きは非常に重要ですが、歯ブラシだけのケアでは歯と歯の間の歯垢は6割程度しか落とせません。
磨き残した歯垢から歯周病にかかるリスクがあるため、歯と歯の間の清掃には、歯間ブラシやデンタルフロスを併用してください。
これらの歯間清掃具を使用することで、歯と歯の間の歯垢を8割以上きれいに取り除けることがわかっているのです。
参照:新潟市公式ホームページ|正しい歯みがきや歯間清掃の習慣を身につけよう >
【ポイント3】歯科医院の定期検診を受ける
歯周病は自覚症状が少ないため、定期的にプロの目でお口の状態をチェックすることが重要です。
歯周病を早期に発見することができれば、歯を失うリスクをグッと減らすことにもつながります。
歯科検診では、セルフケアでは落としきれない細かい部分の歯垢や歯石もきれいに取り除くことが可能です。
「住吉歯科careクリニック」の定期検診で歯周病予防
菊川の歯医者【住吉歯科careクリニック】の定期検診では、歯周ポケットの検査やお口のクリーニングを行い、患者さまお一人お一人に合ったケアを提供しています。
完全個室の診療室も完備しており、プライバシーに配慮した治療環境です。
当院は、「住吉駅」から徒歩3分、「菊川駅」「錦糸町駅」からも徒歩圏内と、定期的に通院しやすい歯医者です。
ぜひ当院の定期検診にお越しください。
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